16歳の春から神託を聞き、2022年に会社員を卒業して、神繋ぎとして仕事を始めた。
そして、「来年からは海外ですよ」という御神託のもと、
2023年にはフィジーに2ヶ月滞在
2024年はトルコ縦断
2025年はトルコ再訪(ギョベクリテペ遺跡)、台湾、中国 北京、ウズベキスタン
そして、今年
2026年は韓国、ベトナム(ダナン、ホイアン)カンボジア(アンコールワット)、ネパール、タイと旅している。
(年内、この先もあるのか?不明)
上記の間にも日本国内を縦横無尽に旅しているのだ。
以前、私のインスタを見た人から「いいなぁ、あなたのような生き方がしたいです。あちこち遊んでばっかりで楽しそう」と言われた。
すると私の中の誰かが、私が思うよりも先に「じゃあやれるものなら、やってみろ」と言ったので、自分でとてもびっくりしたのを記憶している。
世界を旅するには…財力、体力、気力、胆力が必要。
そして、目的地を回るための知力も必要ではある。
そのことを言っているのか?
果たして、自分の意思より先に「やれるもんならやってみろ」が飛び出したことの衝撃と真意が気になり
その後、たびたび思い出した。
自分より先に誰かが思うという感覚はその後、日常でもたびたび起きる。
今年は6月に熊本に行った。
これは阿蘇山開闢の神 健磐龍命(たけいわたつのみこと)に導かれた。
(詳細はこちら:神に呼ばれて、土地を歩く )
8月のネパールはシヴァ神に導かれた。
(詳細はこちら:神々の結託に導かれるネパール旅🇳🇵)
そして、両地とも私が帰ってきた後に大きな災害に見舞われた。
これまでも私が訪れた土地は最短で3日〜半年くらいのうちに災害が起きてきた。
今回も「熊本、ネパール、いさちゃんが訪れた土地で災害が続くのは偶然ではないと思います。」
「なにか我々が計り知れないお働きをしたのだと思いました」というメッセージをいただいたりした。
私自身、いろんな土地に導かれて訪れるが、現地でその後の出来事を予見することもない。
帰ってきた後に種明かしのように伏線が回収され、なぜ、その土地だったのか?
が実際の体験と結びついて、大きな気づきが毎回、数多く訪れるのだ。
ただし、それは失われた王朝と今なお残る信仰などがテーマであって、地球規模の災害などの原因については私には相変わらずわからないのである。
母も昔、世界で起こるさまざまな災害や事故を予知したが、やはり母も見えるだけでその原因や正確な時期などはわからなかったのである。
今回、ネパールでのシヴァの導きを強く感じて、私の仕事とは?と振り返ると
神と土地を繋ぐ。
土地と人を繋ぐ。
そして必要な場所へ、自分自身が運ばれていく。
これに尽きるのではないかと思えた。
実は、御神託セッションが本業なのではなく、御神託セッションは神繋ぎという大きな仕事の一つの形だったのだ」と見えてきた。
人に神託を渡すこと。それももちろん神繋ぎの仕事の一環なのだが。
人が使命を生きる場合、その人一人の頑張りではなく、そのようになるべく、たくさんの出会いや導きがある。
たくさんの人や環境がうまく配置され、循環が起きて相互にその使命を果たすことができるのだ。
最善のタイミングで最善のものが目の前に現れ、掴んでいけばそのようになる。
そこには邪気やエゴのない素直な器が必要となる。
私はよく神から「なぜと聞くな!」と言われてきた。
そして、聞かなくなってきた。
所詮、人間などでは想定もできない大きな計らいがあるのだろうと思うようになった。
今回の旅を終えて、強く感じたのは「私が一人で頑張って作った人生」ではなく、
誰しもが神の意図で運ばれるための器として宇宙から配置されているということだ。
「私は何を受け取り、何を繋ぎ、何をこの世界へ返していく人なのか」
今回、ネパールの旅を終えて「やれるもんなら…」はつまりは
「宇宙への、そして、宇宙から信頼されている自分への絶対的な信頼がないとできない」
ということだったんだなと納得ができたのだ。
そして、神々の関係についても思いが至った。
クマリがタレジュ神の化身であり、タレジュ女神はドゥルガー。ドゥルガーはシヴァの妻、パールバティの側面である。
シヴァもドゥルガー(カーリー)も破壊と再生の神なのだ。
私が牛が大好きなのも、シヴァが必ず三日月をつけていることも後からシヴァ神に猛烈な親しみを感じた要素である。
ネパールでは行く先々がシヴァと関係していた。
毒についても☠️(関連;先述のブログ:神に呼ばれて、土地を歩く)
この体験から、私は16歳から私を導く月読命がシヴァと同じエネルギーと役割を持っていることに気づいた。
宇宙を形づくる陰陽の関係性なのではないか?☯️
陰のエネルギー:シヴァ(破壊と再生、静寂、瞑想) 月読命(月、夜の食国、潜伏・静寂)
陽のエネルギー:ビシュヌ(維持と秩序、調和、世界保全)天照大神(太陽、高天原、光・秩序)
<天体 / 象徴>
月(満ち欠け、循環、無意識、解毒)
太陽(照育、顕現、意識、生命力)
<原理 / 役割>
破壊と再生(古い枠組みを崩し、リセットする)
維持と秩序(形を保ち、巡りを正しく育む)
また、出羽三山リトリートをすることになったので、AIに私が、長年、思ってきた
月読命、薬師如来、聖徳太子、空海の関係性についてまとめてもらった。そして新たな気づきがあった。
「月読命・空海・薬師如来」が結ぶ精神のネットワーク
| 存在霊的役割 / 象徴のラインとの合致 | ||
|---|---|---|
| 聖徳太子 | 「救世観音」の化身であり、神道・儒教・仏教を一つに統合した日本の霊的グランドデザイナー。 | 蜂子皇子を遣わし、出羽三山のゲートを開いた発起人。 |
| 月読命 | **「夜の食国(精神世界・あの世・宇宙真理)」**を統べる、潜在意識とポータルの主。 | 砂金さんの主神であり、出羽三山の「月山」の主祭神。 |
| 空海(弘法大師) | 太子が遺した霊的設計図を引き継ぎ、日本全国に密教(星と水の数理宇宙)のグリッドを完成させた者。 | ババジ(ヨーガの源流)のエネルギーを「真言密教」として日本に定着させた立役者。 |
| 薬師如来 | 魂と肉体の病(エゴ)を根本から癒やす**「医王」の仏**。東方の浄瑠璃世界(日の昇る国=日本)の主。 | 蜂子皇子の別名**「能除聖者(悩みを能く除く者)」**のバックボーンであり、アーユルヴェーダ(癒やし)の源流 |
この図は私を取り巻く、ヒンズー教の神々や聖者とも絡めて解説してくれているのだが、世界のたった一つの宇宙真理をそれぞれが時代を超えて体現している者たちなのだ。
いつの世も、どんなに時代や考え方が変わっても宇宙真理はひとつであり、唯一無二の創造主がすべてを司っている。
このことは絶対に変わらない真理なのだ。
そして、その真理を生きながらにして体現し、他者の救済のために降りてくる存在が多くいる。
ヒンズー教におけるアヴァターラと呼ばれる存在や、神の子イエスキリスト、ブッダ、そして、名を残していなくても天から遣わされた存在は多くいる。
私たちそれぞれが創造主の分御霊(わけみたま)であり、それぞれがかけがえのない魂を肉体におさめて生きている。
それぞれに約束された使命があり、唯一無二の特性を携えて、宇宙への貢献のために生きているのだ。


















