私は人に会うと時々、「この人、神様からたくさんメッセージが降りるなぁ、私のセッションを受けたら良いのになぁ…」と思うことがある。
するとその後、面白いことが起きるのだ。
例えば、昨年出会った、「高橋さん、山本さん、ハルコさん、ノリコさん(仮名)」
この方々に会った時に、あぁ私のセッションを提供できたらいいなぁと思った。
が、私の方から「私のセッションを受けませんか?」と勧めることはしない。
なぜなら神様が導いた人が自然と来る流れになっていると思っているからだ。
来る人も神任せなのである。だって、セッションも神さまがやっているから😆
数ヶ月経ち、あの方々はその後どうしているかな?と思った頃、まったく不思議と「高橋さん、山本さん、ハルコさん、ノリコさん」という同名異人が私のセッションを受けることになったのだ。
違う高橋さんがやってきた!!違うハルコさんがやってきた!と私は新鮮に驚くのだがある意味「予知」の領域なのかもしれない。
次のお客さんは「高橋さんという人なんだな」という情報が別の高橋さんを見てすでに感じているのかもしれないなと思うようになった😆
これは願望実現の引き寄せにも大いに関連していることだと思う。
パラレルワールドといわれるがすでに存在している異次元現実から必要なものを「今」に引き寄せているのだろう!?
私の知り合いに世界中を旅する人がいる。
その方自身はハワイやパリなど主要な観光スポットに行きたいと思っているそうなのだが、「行くのは行きたい場所ではないんです。」といって辺鄙な場所に出かけていく🌎
自分にも身に覚えがあるのでなんとなく彼女の言いたいことがよくわかる😅
要は意識上は「行かされている」感覚なのだ。
ある時「ここに行け」と言わんばかりに情報が降りてくる。
するとそこの情報ばかりが目に入るようになり、結局、自分が行きたい場所よりもそこに行くのが優先される仕組みなんでしょ?というとそうだと言っていた
私はこれまで国内で今や福井県以外は全県制覇するくらいあちこち行かされた。
「2023年からは世界ですよ」という2022年秋の御神託とともに2023年からは本当にものすごい久しぶりに海外へ行くことになった。
私も彼女もだからどうだ?現地で特別なことをしているのか?と問われたら特段すごいことはなんにもしていない。行くことに意義がある😆
私の場合はそこで何をするか調べることも許されないので前情報ほぼなし😆
こんなふうに使命に導かれる人は日常でも「気づいたらやっている」「気づいたらそちらに進んでいる」というように自分でも予測不能な、でも魂は知っている方向へ進んでいるのだと思う。確実に自分の意思以外の何かが導いているとしか言いようのない感覚や体験をしているはずだ。
だから「気づいたら〇〇」「なんとなく〇〇」は大切にした方がいい。
ここに「でも、けど、だって」という思考が入ると直感が打ち消されてしまうからだ。
私の母はかつて大きな災害や地震を予知した。私はくだらない数ヶ月先の出来事などを予知した😆
冒頭の次のセッションに来るお客さんの名前が合致するというのも予知の一種だとしたら私たちにはそういう能力もすでに備わっているのだ。
思考や観念、常識という価値観で打ち消さずにぜひ自分の感覚を大切に活かしてほしいと思う。
その先には自分では予測していない未知の領域、だけど魂レベルではすでに想定済みのステージが待っていて着実にステージアップするようになっているのだから🦋