好きなことを見つけた!
「これが私の使命だ」と思った💡
でも、使命は見つけたら終わりではない。
そこから、それを生きるかどうかが始まる。
そして、、その直感が本物だとして、どんな状況でも愚直に続けられるだろうか?
うまくいかなくなるといろんなことに手を出して自分を忙しくし、今度は「忙しさ」を言い訳に
自分はちゃんとやっていると自分に言い聞かせ、安心させながら本来の使命から遠ざかってはいないだろうか?
自己の本来の使命から目をそらし、目の前の日々の雑事に追われていることを「充実」と履き違え
「本来のやるべきことができない」言い訳にしている。
「お金がない」「やることがいっぱい」「時間がない」「今はタイミングじゃない」
自分自身で常日頃から真の幸福から目を背ける格好の「免罪符」となる「やらない言い訳」「できない言い訳」を用意周到に準備する。
そうやっているうちに気づいたら何十年も時間が経っている。
そうやって時間をロスしている間に「やりたいことをやっている人たち」がいたことに気づく。
誰でも1日24時間、1年365日の時間である。
そして誰しも寿命がある。生老病死と時間の経過。これだけは平等なのだ。
すると今度は「私は一生懸命生きたからそれでいい」とか「今がいちばん」などという誤魔化しの言葉が出てくる。
それでもやはり「心残り」の風が心の中を吹いている🍂
そして、それは長い年月の蓄積でその人の顔つきや佇まいに表れる。
それに対して今度は「もう歳だから」という言い訳が出てきてそのまま死んでいく。
どんな人生も尊い。が、そんな思いを抱えたままの人生はもったいない。
どんな人にも人生には大小さまざまなチャンスが日々訪れている。
それを見逃したり、乗り遅れたりしてチャンスを逃している人が多くいる。
「まだ準備ができていない」「もう少し様子を見てから」という言い訳は最もチャンスを遠ざける言葉だと思う。
神様はまだ若かった私に言った。
そして、今はクライアントさんに言っている「けど・でも・だって」をやめなさいと。
一方、チャンスをつかむ人はどうだろうか?
聞いた瞬間に、遅くてもその日中、または翌朝にはチャンスに乗る決断ができる🌟
ここが大きな違いだと思う。
大きなチャンスであればあるほど、決断には勇気がいるものの、即時に動けるスピード感がものをいう。
チャンス=機会は待ってくれないのだ💨
吉日に引っ張られすぎる人もチャンスを逃しやすい。
一粒万倍日や天赦日を待ってから返事をする。では遅いのだ!!!
実際の申し込みやお金の支払いは吉日に行えばいいと思う。
が、しかし、チャンスへのレスポンスは即座にしないとそのチャンスは簡単によそに流れていく。
物事へのレスポンスの速さにはその人の「誠実さ」が出る。
たとえ、良い返事ができない時にでもまずは返事をすることが信頼関係において大切だ。
それができる人には次のチャンスが訪れる。
が、反応やレスポンスが遅い人にはチャンスは巡ってきにくくなる。
そういった一連の思考や行動の習慣が多くのチャンスを逃し、信頼をも失う人生のパターンにもなりうる。
スピード感を持ってチャンスの波に乗るためには日頃から直感を鍛える必要がある。
何が自分にとってチャンスなのか!?ということを普段から明確にしておかないといざという時に迷いが出てなかなかチャンスの波に乗れないのである。
「どういう自分でありたいか?」
「どういう人生を生きたいか?」
常日頃、ここを答えられるようにしておくことで、日々の言動が明確になり、チャンスが来た時に迷わず乗れるのである。



















