2026年 元旦の夜。
「あ」「わ」と降りてきた。
あわ?
あ=宇宙
わ=私
大宇宙における「私」という意味だと受け止めて眠りに落ちた💤
翌朝、1月2日。
朝の祈りの前に、今度は次の言葉が降りてきた。
大宇宙曼荼羅
如来である自己を中心とした仏の世界
宇宙との呼応が、波紋として全方位に伝わる
昨年10月、滋賀県に行くたびに気になっていた三上山の麓まで行ってみた。
そこには御上神社(みかみ)があり、
国の重要文化財が囲いもなく、大盤振る舞いで展示されている、
とても太っ腹な神社だった。
その納屋のような建物の中で目にしたのが、
色鮮やかな
虚空蔵界曼荼羅
金剛界曼荼羅
だった。
どちらも、如来を中心とした仏の世界を表している。
虚空蔵界(胎蔵界):
🌕 生まれる前の世界/包む世界/母胎
金剛界:
☀️ 目覚めた智慧/働き/現実化
元旦の初詣は、今年も霊山・金華山へ。
3年連続でお参りできると、一生涯お金に困らないといわれる、
日本三大金運神社でもある。
若い頃から何度かチャレンジしてきたが、
3年連続で参るというのは、なかなか難しいところだ。
今年、おかげさまで3年連続 初詣達成🙌㊗️✨
沖縄の神の島などと同じく、
島内のものは落ち葉や砂一粒であっても
持ち帰ってはならないという霊場である。
昨年は巳年で、
金華山弁財天の十二年に一度の大祭の年でもあり、
全国から多くの人が訪れたそうだ。
一昨年の7月ごろから、
神様から「岐阜が重要」という言葉が何度も降りてきていた。
昨年11月、ようやく岐阜へ行くことができ、
そのとき岐阜にも金華山があることを知った。
今朝、
「宮城県の金華山との関連はあるの?」
と知り合いに聞かれて調べてみたところ、
直接的な由来のつながりはないようだった。
🌟 宮城県・金華山(牡鹿半島沖)
古くから金の神・財の神を祀る島。
日本三大金運神社のひとつともいわれ、
「3年続けて参拝すると一生お金に困らない」という信仰がある。
修験道・海上信仰・山岳信仰が重なった、
“金そのものの霊性”を宿す山(島)。
🌟 岐阜県・金華山(稲葉山)
もともとの名前は稲葉山。
織田信長が岐阜城を拠点にした際、
中国の故事「金華山(繁栄の象徴)」になぞらえて改名された。
政治・戦・繁栄・天下統一、
“人の意志と成功”を象徴する山。
宮城と岐阜、二つの金華山は、
自然や神の力による豊かさと、
人の意志によって掴み取る豊かさ。
「富」・「財」・そして、物心ともの豊かさと深く結びついている。
昨夜の御神託「あ・わ」
今朝の祈りの中で受け取った大宇宙曼荼羅
どちらも、
根元の神と同じエッセンスを持つ「自己」が中心にあり
そこから放射状に、全方位へと世界が展開していく構造を示している
2026年。
自然界や神仏のご加護と、
私自身の神なる意図とともに
豊かな1年にしていこうと思う🌟


















