他人がどう自分を見ているか?
気にしすぎると行動は大きく制限される。
私も中学生くらいの時は自意識過剰だった。
多感なお年頃は他人に馴染むのが優先事項だったりするので他人の視線や思惑に振り回されがちだ。
その後、そういう自分を窮屈に感じてどんどん制限を外していけたら人生は自分が思う以上の輝きをもたらす🌈
でもね、多感な時期の感覚を大人になっても握りしめていると、人生は窮屈になりがちだ。
こんなことをしたらどう思われるか?
これは他人の目を意識しているようでいて、実は自分への価値観の視点の表れである。
「そんなことを思い切りやる自分は差し出がましいのではないか?」
「自分らしくないのではないだろうか?」
「馴染めるだろうか?」
じゃああなたが思う自分とは?
「謙虚でおとなしく、誰とでも合わせられる自分」??
「常にニコニコと素直で受け身で言われたことを確実にこなす自分」?
能動的に動くことは利己的なのだろうか?
あなたの周りの人はきっと同じタイプの人たちだろう。
人間は同じ波動の人と集まることが居心地が良いからだ。
あなたの言動はきっと周りの人と同じ言動をしている。
・思い切ったことができない
・「毎日の暮らしを丁寧に」という心地よさを、変化しないための言い訳や安心材料にしている
・はみ出るということに対して嫌悪を覚える、またはとても不安になる
・「おかしい」「変だ」と思われることは意に反する
「おかしい」「変」は褒め言葉だ❤️
他の人と違う
これは本来誰しもに当てはまること
「天上天下唯我独尊」
誰一人、この世に同じ人はいないのだから。
自己中心をよく捉えることから始めよう🌈
自己を中心に展開するこの宇宙においては
自己の意図をどこに置くか、
どう意識を保つかが現実の表れとなる。
遠慮は運を遠ざけるのである(関連:遠慮は運を遠ざける💸🕊️)
もっと自分を生かそう、活かそう。
本来のあなたはもっと自由で弾けるボールのような球体なのである💎✨
こっちも読んでね🍀:人生は許可制🕊️✨


















